- 2008年10月 3日 17:20
- SAYOの実験室
今日の実験
さてと…はじめての実験どすえ~~
何やら聞いた事のなかった
キルビー法
(パーマウェーブ効率測定)
実は数日前から実験をしておるのだが・・・
何せ初めて…不器用…くちゃい…←関係ない(笑
やっぱ考える人はずーっと考えてるんやな~~(●^o^●)
ってことで始めるどすえ~~
まず実験で大切なのは条件をそろえるということ
そしてクリープ時にかかる条件を明確にすること
図はMAGO塾から転用
まずクリープとはずれる・変形する・たわむということ
もちろん測定する薬液によりますけど…
髪の毛は皆さんもご存じの通りS~S結合です
毛髪
シャンプーで洗浄済み
パーマ剤
1剤:システアミン(ナプラクリームエステ)
条件
~ 薬剤途布後 自然クリープ15分30度の水で流し
~湿熱5分後薬液塗布 自然クリープ15分30℃の水で流し
~ 薬液塗布後湿熱クリープ5分自然放置10分30℃の水でながし
~ 薬液塗布後湿熱クリープ5分自然放置10分後HSN1000+
結果は上記の通りウェーブ効率
~ 22・41%
~ 25・86%
~ 43・10%
~ 51・72%
薬液塗布前のスチームよりも
よく液塗布後のスチームが約20%
違うことが解ったどす。
そして同じ薬液塗布後スチームクリープでも
アミプロ・ヘマチン途布の方が約8%
ウェーブ効率が上がることがわかるどす。
今回はシスアミで疎水部分へのアタックだったどす
次回はチオのウェーブ効率をしらべます!
どなたか間違いがあればご指摘ください<m(__)m>
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