Home > SAYOの実験室 > キルビー法 (パーマウェーブ効率測定)

キルビー法 (パーマウェーブ効率測定)

 

 

 

 

今日の実験

 

 

 

 

さてと…はじめての実験どすえ~~

 

 

 

何やら聞いた事のなかった

 

 

 

キルビー法

(パーマウェーブ効率測定)

 

 

 

 

 実は数日前から実験をしておるのだが・・・

何せ初めて…不器用…くちゃい…←関係ない(笑

 

 

 

やっぱ考える人はずーっと考えてるんやな~~(●^o^●)

 

 

 

ってことで始めるどすえ~~

 

 

 

 

まず実験で大切なのは条件をそろえるということ

そしてクリープ時にかかる条件を明確にすること

 

図はMAGO塾から転用

 

 

 

  まずクリープとはずれる・変形する・たわむということ

 このクリープが起こることによってパーマがかかるんですね!

 

 

 

 

 

もちろん測定する薬液によりますけど…

 

 

 髪の毛は皆さんもご存じの通りS~S結合です

この毛髪還元後S~S再結合の2液前に
クリープ期の自然放置をします。方法として
湿熱クリープであったり乾熱クリープであったり
 そこで仕事中に起こる様々なクリープによる
ウェーブ効率を測定するどす!

 

 

  毛髪

 

 

  シャンプーで洗浄済み 

正常毛       20本/束

 

 

 パーマ剤

 

 

  1剤:システアミン(ナプラクリームエステ) 

 Ph 8・6  アルカリ 2・5
2剤:臭素酸ナトリウム

 

 

 

 

 

huwjilj.jpg

 

 

 

 

 

 

    条件

 

 

  ~ 薬剤途布後 自然クリープ15分30度の水で流し

2液臭素酸ナトリウム7分+7分

 

  ~湿熱5分後薬液塗布 自然クリープ15分30℃の水で流し

2液臭素酸ナトリウム7ふん+7分

 

  ~ 薬液塗布後湿熱クリープ5分自然放置10分30℃の水でながし

2液臭素酸ナトリウム7分+7分

 

  ~ 薬液塗布後湿熱クリープ5分自然放置10分後HSN1000+

ヘマチン洗い出し5分放置流して2液臭素酸ナトリウム7分+7分
以上の条件でやってみたどす(-。-)y-゜゜゜

 

 

 

 

 

dguewoqhipoq.jpg

 

 

 

結果は上記の通りウェーブ効率

 

 

 

 

~   22・41%

~   25・86%

~   43・10%

~   51・72%

 

 

 

 

薬液塗布前のスチームよりも

よく液塗布後のスチームが約20%

違うことが解ったどす。

そして同じ薬液塗布後スチームクリープでも

アミプロ・ヘマチン途布の方が約8%

ウェーブ効率が上がることがわかるどす。

 

 

今回はシスアミで疎水部分へのアタックだったどす

 

次回はチオのウェーブ効率をしらべます!

 

 

 

どなたか間違いがあればご指摘ください<m(__)m>

コメント:0

コメントフォーム

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://sayo.in/mtos/mt-tb.cgi/118
Listed below are links to weblogs that reference
キルビー法 (パーマウェーブ効率測定) from 美容室SAYO

Home > SAYOの実験室 > キルビー法 (パーマウェーブ効率測定)

Search
Feeds

Return to page top